めまいの種類は3つ 更年期のめまいの対策にはサプリが効く?

更年期症状のひとつであるめまい。 めまいは、いつどこで起こるか予想ができず、少々怖い症状のひとつでもあります。

そんなめまいは、どのようにして防げば良いのでしょうか。

更年期のめまいの原因

更年期症状のひとつでもあるめまいの原因は、化学的には解明されていません。

例えば、更年期症状以外のめまいは、耳の三半規管の異常が原因であったり、脳機能の異常などとわかっていますが、更年期症状のめまいの原因はハッキリとしたことはわかっていません。

ただ、考えられることは、エストロゲンという女性ホルモンの一種が加齢とともに減少し、それによる自律神経の不調からきているであろう ということです。

自律神経とは、人が健康的にそして毎日活発過にごすために必要不可欠な神経です。

この神経の不調による様々な症状の中のひとつとしてめまいがあげられています。

めまいの種類は主に3つ

めまいと言っても、その種類は一つではありません。

めまいには、回転性めまいと浮動性めまい、そして立ちくらみの3つがあります。

回転性めまいは、自分やその周りがぐるぐる回転している様な感覚に陥り、それは、立っていても、座っていても、横になってもなかなか治まりません。

まっすぐ立つことが困難な状態になってしまいます。

浮動性めまいは、自分がふわふわと浮いてしまっている様な感覚になり、平衡感覚を保つ事が困難な状態になってしまいます。

立ちくらみは、座り姿勢から急に立ちあがった時にくらくらっとなり、目の前が暗くなってしまいます。

この様なめまいが起きた時は、無理に動かず手をついて、じっとしたり、しゃがみこんですこし治まるまで待ちましょう。

また、寝起きなどに起こった場合は、もう一度横になり安静にしていることが大切です。

めまい対策はできるの

更年期によるめまいが起こってしまった時は、医療機関でのホルモン補充療法や、漢方などを処方してもらう療法などがあります。

ただ、自分でもこのめまいの対策をすることもできるんです。

更年期のめまいは、エストロゲン減少による自律神経の不調が関係していると言われています。

そのため、ホルモンバランスを整える効果のあるプラセンタをサプリメントなどで摂取することで軽減できると言われています。

また、更年期による倦怠感やイライラなどの精神の不安定さからめまいを起こす可能性もありますので、不足すると精神不安になりやすいビタミンB群も効果があります。
めまいは、正常な日常生活を送ることを妨げてしまう大変つらい症状です。

一度安静にして治まったからと言って、放置せずに自分なりに対策をとることが大切です。

良質のサプリメントなどをうまく取り入れて、めまいの防止をして毎日健康的に過ごせると良いですね。

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